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野口雨情と童謡と蓄音器のつどい

今日は粟田部地区にある嶋会館で『野口雨情と童謡と蓄音器のつどい』という
イベントがあり、利用者様とともに参加してきました。

由緒ある嶋会館


風情ありますよね


今から84年も前、昭和2年8月に岡本小学校において『詩と音楽と舞踊の講習会』が開かれてました。花筐小学校はその年の4月に粟田部大火によって消失しており、岡本小に間借りしていたそうです。

その講習会には、当時、民謡と舞踊普及のために全国を回っていた、作詞家「野口雨情」氏など諸先生が来られ、その時に「今立小唄」のちの「粟田部小唄」を作詞したとのことです。

スライドを見ながら・・・
第一部 昭和2年の出来事をスライドと説明を聞きながら、昔を偲びます。

歌声
花筐小学校の児童達による合唱。
シャボン玉や、兎のダンス、雨降りお月さん、七つの子など。

一緒に口ずさみながら。
皆さんと共に口ずさみながら・・・。


野口雨情氏は大正から昭和にかけてたくさんの童謡を残し、
折しも今年は生誕130年の節目の年でもあります。

そして生まれ故郷の茨城県北茨木市は今度の大震災で大変な被害に合い、
復興の最中にあります。
この集いは、何か力になれたらという想いで実現したそうです。

主催者様、その関係者様とともに、私たちも
一日でも早く元の生活に戻れるよう
心よりお祈りしております。
 

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2011.06.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年6月

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